
「ディノベートを試したいけど、歯並びが悪いからちゃんと貼れないかも…」と不安に感じていませんか。
シートタイプのホワイトニングは歯にぴったり密着させることが大前提なので、歯列にガタつきがあると「自分には使えないのでは」と心配になりますよね。
でも、結論からいうと歯並びが悪くてもディノベートは使えます。
実際にSNSでも「下の歯がガタガタだけど貼りやすかった」という声がありますし、貼り方を少し工夫するだけで密着度はかなり変わってきます。
この記事では、歯並びが悪いと感じている方がディノベートを貼れないと悩んだときに知っておきたいコツや注意点を、わかりやすくまとめました。
ディノベートは歯並びが悪いと貼れない?よくある不安を解消
シートタイプは歯並びが悪い人に不向きといわれる理由
ホワイトニングシート全般に共通する話ですが、シートを歯面に均一に貼り付ける構造上、歯列に凹凸があるとどうしても浮きやすくなります。
特に下の前歯が重なっていたり、八重歯があったりすると、シートの端が歯からはがれてしまうことがあるんですよね。
シートが浮いた部分にはホワイトニング成分が届かないため、白くなった箇所とそうでない箇所に色ムラができてしまうリスクがあります。
こうした情報から「歯並びが悪い人はシートタイプのホワイトニングを避けるべき」という意見が出回っているわけです。
ディノベートのジェルパックは薄くて密着しやすい設計
ただし、ディノベートのティースホワイトニングジェルパックは一般的なホワイトニングシートよりも薄手のシート素材が採用されています。
シートが薄いぶん歯の曲面やちょっとした凹凸にもフィットしやすく、SNSでは「下の歯がガタガタだけど問題なく貼れた」という体験談も見つかります。
またジェルがあらかじめシートに塗布されているため、マウスピースのように薬剤を自分で充填する手間がなく、ムラなく成分が行き渡りやすい設計になっています。
歯並びが悪いからといって、最初から諦める必要はまったくないかなと思います。
完全にフィットしない場合でもケアは可能
とはいえ、歯列の乱れが大きいと一部分だけシートが浮いてしまうケースはゼロではありません。
そんなときは浮いている部分だけ指でぐっと押し込んであげたり、爪で歯間に沿わせたりするだけで密着度がかなり上がります。
公式の使い方でも「歯間部はシートを爪で押し込むとより効果的」と案内されているので、歯並びが気になる方こそ丁寧に押さえるステップを意識してみてください。
それでも不安がある場合は、オンライン診療の際に歯科医師へ自分の歯並びについて相談しておくと安心です。
歯並びが悪い人がディノベートを貼れないときの密着テクニック
貼る前に歯の水分をしっかり拭き取る
ディノベートのジェルパックを貼る前に一番大事なのが、歯の表面と裏面の水分をきちんと取り除くことです。
唾液や水分が残ったままだとシートが滑ってしまい、歯並びに問題がない人でも密着しにくくなります。
ティッシュや脱脂綿で歯の表面を軽く押さえるようにして、しっかり水気を拭き取りましょう。
歯並びが悪い方は歯と歯の間に水分がたまりやすいので、重なっている部分も忘れずに拭くのがポイントです。
下の歯から貼り始めて焦らずフィットさせる
ディノベートの公式でも「下顎から貼り付ける」ことが推奨されています。
下の歯のほうが視界に入りやすく、鏡を見ながら位置を合わせやすいというのがその理由です。
歯並びが悪い方は特にセンターの位置を最初にしっかり合わせてから、左右に向かって少しずつ指で押さえていくと空気が入りにくくなります。
焦って一気に貼ろうとするとシワが寄ったり浮いたりするので、ゆっくり丁寧に進めるのがコツですよ。
歯間や凹凸部分は爪で押し込んで密着させる
歯が重なっている部分やくぼんでいる部分にシートが届いていないと、そこだけ色ムラになってしまいます。
こういった箇所には、爪先を使ってシートをぐっと押し込むのが効果的です。
ディノベートのジェルパックは柔軟性のある素材なので、強く押しても破れにくく、指先で丁寧に形を整えてあげれば歯列の凹凸にもしっかりフィットしてくれます。
歯間部を意識して密着させるだけで、仕上がりの均一さがぐんと変わってきます。
装着中はなるべく口を動かさない
シートを貼り終えたあとの最大90分間は、できるだけ口を大きく動かさないようにしましょう。
話したり大きなあくびをしたりすると、せっかく密着させたシートが浮いてしまう原因になります。
歯並びが悪い方はもともとシートが外れやすいポイントがあるため、装着中はテレビを観たり読書をしたりと、口をあまり動かさない「ながらケア」がおすすめです。
ただし、公式では就寝中の着用は禁止されているので、寝る前のリラックスタイムに使うなら眠ってしまわないよう注意してくださいね。
唾液が多く出るとシートがずれやすくなるので、口を閉じた状態でリラックスして過ごすのがベストです。
まとめ:ディノベートは歯並びが悪くても貼れないわけではない
歯並びが悪いからディノベートが貼れないのでは…という不安は、多くの方が抱えている悩みです。
たしかにシートタイプのホワイトニングは歯列が整っているほうが密着させやすいのは事実ですが、ディノベートのジェルパックは薄手で柔軟性のあるシートが使われているため、歯並びにガタつきがあってもフィットさせやすい設計になっています。
貼る前の水分拭き取りや、歯間部を爪で押し込む工夫、装着中にあまり口を動かさないといったちょっとしたコツを押さえるだけで、密着度は大きく変わります。
なお、ディノベートは歯科医師の処方が必要な医療ホワイトニングです。
重度の知覚過敏や歯周病がある方などは禁忌に該当する場合があるため、購入前にオンライン診療で歯科医師に自分の歯の状態を相談しておくと安心ですよ。
歯並びを理由に諦めるのはもったいないので、ぜひ一度試してみてくださいね。